新型コロナでも結婚式を中止せず開催!体験談ブログ

結婚 ~ウエディング~
結婚 ~ウエディング~

新型コロナウイルスにより結婚式を延期した筆者です。

コロナが怖いので結婚式をやるか悩んでいます。いつならできるのだろう…

このように結婚式を控えている新郎新婦のための記事となっています。

結婚式は自分たちだけでなく親族や友人を巻き込むことになるので悩みますよね。

本記事では参考までに、筆者が実施する感染症対策をご紹介します。

結婚式を中止せず開催する

筆者は神奈川県在住であり横浜で結婚式をする予定です。

開催地:アニヴェルセルみなとみらい横浜

元の開催日:2020年4月

現在の開催日:2020年10月

もともとは2020年4月に結婚式をする予定でしたが、緊急事態宣言により実施できなくなりました。

アニヴェルセル様の感染症対応により1年以内なら無料で延期することができました。

しかし中止する場合、キャンセル料が通常通りかかってしまいます。

筆者
筆者

直前での延期だったので結婚式費用の半額がキャンセル料です

結婚式費用の半額となると150万円くらいになるので、それなら中止よりも実施するほうがいいと考えました。

また新型コロナウイルスはまだまだ流行すると考えられます。

  • いつ結婚式ができるかわからない
  • 結婚式延期のたびモチベーションがさがる

これらのことから結婚式を中止せず、開催することにしました。

結婚式開催に向けたコロナ対策

筆者は新型コロナウイルスにかからないように5つの対策をします。

コロナ対策
  • 開催人数を縮小
  • 東京近郊のみ参列者を招待
  • 1テーブルの人数減
  • 原則マスクを着用
  • テーブルあいさつ無し

それぞれご紹介していきます。

開催規模を縮小

結婚式に招く参列者を少なくします。結婚式の人数が多いと、新型コロナウイルスをもっているひとがいる可能性もあがるし、密にもなります。

ただし一定数を下回ってしまうと、キャンペーンでついていた割引がなくなってしまうので注意しました。

東京近郊のみ参列者を招待

筆者は横浜の結婚式場なのでなるべく東京近郊にいるひとを招待することにしました。

新型コロナウイルスは東京ではかなりの人数となっています。そのため1都3県以外のひとは東京にくることを嫌がります。

筆者
筆者

地方の感染者はまだ多くないですからね

それに対して東京近郊にいるひとは地方のひとと比べて、結婚式参加をあまり気にしていないように感じます。

なので結婚式延期前のメンバーとは変わりますが、東京近郊のひとを招待することにしました。

1テーブルの人数減

1テーブルに8人座れるところを4,5人に減らすことにしました。これは結婚式場側のコロナ対策となっています。

少しでも近くのひととの距離をとるための策です。

原則マスクを着用

参列者は結婚式中は原則マスクを着用することにしました。これは結婚式場側のコロナ対策となっています。

そのため挙式は集合写真以外はマスクを着けてもらうことになります。

ただし披露宴はどうしても食べたり飲んだりするため極力着用してもらうことにしています。

テーブルあいさつ無し

新郎新婦と参列者との接触を減らすため、参列者のテーブルにあいさつにいくことをなくしました。

各テーブルへのあいさつまわりは通常、新郎新婦と親がやります。

  • 親の御礼まわり
  • 新郎新婦お色直し後のテーブル写真

とくに両家の親族は、コロナに不安を抱えたまま地方からくるため、なるべく他のひととの接触をなくしたいと考えました。

まとめ ~新型コロナでも結婚式を中止せず開催!体験談ブログ~

結婚式の開催を悩んでいるひとの参考になればと考え、筆者のコロナ禍での結婚式をご紹介しました。

もし結婚式開催を検討しているひとがいましたら大変な状況ですが、ともに乗り越えましょう!

もし結婚式場をしたいけどまだ探していないひとは式場見学も新型コロナウイルス対策をしているので、ブライダルフェアで話を聞いてみましょう。

結婚式場を探すときはマイナビウエディングがお得になるのでこちらの記事もあわせて読んでみてください。

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